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特許拒絶査定不服審判

2020-015115

屈折異常に対する素因を予測するための方法および試薬

審判番号
2020-015115
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-545686
請求日
2020年10月30日
審決日
2023年01月24日
公報発行日
2023年02月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ユニバーシティ・オブ・ワシントン
  • 【請求人代理人】稲葉 良幸
  • 【請求人代理人】大貫 敏史
  • 【請求人代理人】江口 昭彦
  • 【請求人代理人】内藤 和彦
審判長/審判官
  • 審判長 福井 悟
  • 審判官 高堀 栄二
  • 審判官 牧野 晃久
分類
P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .536-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .55 -WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-545686「屈折異常に対する素因を予測するための方法および試薬」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月 1日国際公開、WO2016/138512、平成30年 5月17日国内公表、特表2018-512121、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成28年 2月29日(パリ条約による優先権主張 2015年 2月27日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和 4年 8月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-015115

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