特許拒絶査定不服審判
2021-015643
チューブリーク検知装置及びチューブリーク検知方法
- 審判番号
- 2021-015643
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-027516
- 請求日
- 2021年11月15日
- 審決日
- 2022年05月09日
- 公報発行日
- 2022年06月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】三菱重工エンジニアリング株式会社
- 【請求人代理人】誠真IP特許業務法人
- 審判長/審判官
- 審判長 福島 浩司
- 審判官 伊藤 幸仙
- 審判官 ▲高▼見 重雄
- 分類
- P18 .537-WYF(G01M) / P18 .113-WYF(G01M) / P18 .121-WYF(G01M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018- 27516「チューブリーク検知装置及びチューブリーク検知方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 8月29日出願公開、特開2019-144060、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年2月20日の出願であって、その請求項1ないし7に係る発明は、令和4年4月5日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-015643