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特許拒絶査定不服審判

2021-015213

ALDCの製造方法

審判番号
2021-015213
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-560530
請求日
2021年11月08日
審決日
2023年06月13日
公報発行日
2023年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】デュポン ニュートリション バイオサイエンシス エーピーエス
  • 【請求人代理人】弁理士法人山崎国際特許事務所
  • 【請求人代理人】赤松 利昭
  • 【請求人代理人】内藤 忠雄
  • 【請求人代理人】今井 千裕
審判長/審判官
  • 審判長 上條 肇
  • 審判官 福井 悟
  • 審判官 飯室 里美
分類
P18 .537-WYF(C12P) / P18 .121-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-560530「ALDCの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月1日国際公開、WO2016/191170、平成30年6月21日国内公表、特表2018-516076、請求項の数(31)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成28年5月18日(パリ条約による優先権主張 2015年5月22日 (US)アメリカ合衆国 2015年5月26日 (US)アメリカ合衆国 2015年5月29日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~31に係る発明は、令和5年3月20日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~31に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2021-015213

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