審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-015192

超高分子量超微粒子径ポリエチレン及びその製造方法と応用

審判番号
2021-015192
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-510358
請求日
2021年11月08日
審決日
2024年02月29日
公報発行日
2024年03月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】中国科学院化学研究所
  • 【請求人代理人】弁理士法人 HARAKENZO WORLD PATENT & TRADEMARK
審判長/審判官
  • 審判長 藤原 浩子
  • 審判官 細井 龍史
  • 審判官 藤井 勲
分類
P18 .537-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-510358「超高分子量超微粒子径ポリエチレン及びその製造方法と応用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年2月22日国際公開、WO2018/032744、令和1年10月10日国内公表、特表2019-528356、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年3月2日(パリ条約による優先権主張 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国 2016年8月19日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし18に係る発明は、令和5年9月28日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-015192

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決2件(中国科学院化学研究所)
  • 2023-015997拒絶査定不服審判 / 2025-07-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)DMSOフリーの凍結保存液及びその調製方法と応用
    同じ当事者: 中国科学院化学研究所
  • 2020-002507拒絶査定不服審判 / 2022-01-31 / 原査定取消(特許/登録すべき)ポリオレフィン樹脂及びその製造方法
    同じ当事者: 中国科学院化学研究所
同じ論点・分野の審決(審決分類)591件(121・C08F、537・C08F)
  • 2024-018497拒絶査定不服審判 / 2026-06-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)変性ポリテトラフルオロエチレン、及び、延伸体
    共通の審決分類: 121・C08F、537・C08F
  • 2024-012245拒絶査定不服審判 / 2026-05-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロポリマー分散液を作るためのプロセス
    共通の審決分類: 121・C08F、537・C08F
  • 2024-013144拒絶査定不服審判 / 2026-04-28 / 原査定取消(特許/登録すべき)オレフィン重合のための複素環-複素環系IV族遷移金属触媒
    共通の審決分類: 121・C08F、537・C08F
  • 2024-001301拒絶査定不服審判 / 2026-04-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)オレフィン重合活性化剤
    共通の審決分類: 121・C08F、537・C08F
  • 2024-016803拒絶査定不服審判 / 2026-02-27 / 原査定取消(特許/登録すべき)共重合体、硬化性樹脂組成物、及び硬化物
    共通の審決分類: 121・C08F、537・C08F

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存