特許拒絶査定不服審判
2021-014639
小関節面の補強のためのデバイス及び方法
- 審判番号
- 2021-014639
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-236855
- 請求日
- 2021年10月28日
- 審決日
- 2024年06月25日
- 公報発行日
- 2024年07月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】スパイナル・エレメンツ・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 正章
- 審判官 村上 哲
- 審判官 内藤 真徳
- 分類
- P18 .113-WYF(A61F) / P18 .121-WYF(A61F) / P18 .537-WYF(A61F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-236855「小関節面の補強のためのデバイス及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 4月 2日出願公開、特開2020- 49326、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成26(2014)年 9月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 平成25(2013)年 9月27日 (US)アメリカ合衆国 平成26(2014)年 5月 9日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-517392号の一部を、令和 1年12月26日に新たな出願としたものであって、その請求項に係る発明は、令和 6年 5月28日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶の理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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