特許拒絶査定不服審判
2021-013203
準弾性的な解除端部ストッパーを使って電気的なアクチュエーターの確実な解除を行うための方法、及び装置
- 審判番号
- 2021-013203
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-529934外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月30日
- 審決日
- 2022年10月31日
- 公報発行日
- 2022年12月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト
- 【請求人代理人】江崎 光史
- 【請求人代理人】鍛冶澤 實
- 【請求人代理人】中村 真介
- 【請求人代理人】石田 大成
- 分類
- P18 .537-WYF(B60T)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-529934「準弾性的な解除端部ストッパーを使って電気的なアクチュエーターの確実な解除を行うための方法、及び装置」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月15日国際公開、WO2017/097695、平成30年12月13日国内公表、特表2018-536581、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)12月5日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年12月10日 (DE)ドイツ連邦共和国 2016年6月3日 (DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和4年9月5日にされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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