特許拒絶査定不服審判
2021-011714
ゲーム制御方法、ゲーム制御装置及びプログラム
- 審判番号
- 2021-011714
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-214143外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年09月03日
- 審決日
- 2023年03月08日
- 公報発行日
- 2023年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A63F) / P18 .537-WYF(A63F)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-214143「ゲーム制御方法、ゲーム制御装置及びプログラム」拒絶査定不服審判事件〔令和2年3月12日出願公開、特開2020-36982、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成25年3月12日に出願した特願2013-49388号の一部を、平成25年9月27日に新たな特許出願(特願2013-202682号)としたものの一部を、平成25年12月19日に新たな特許出願(特願2013-262855号)としたものの一部を、平成28年12月1日に新たな特許出願(特願2016-234308号)としたものの一部を、平成29年2月23日に新たな特許出願(特願2017-32327号)としたものの一部を、平成30年3月29日に新たな特許出願(特願2018-65841号)としたものの一部を、令和1年11月27日に新たな特許出願(特願2019-214143号)としたものであって(遡及出願平成25年3月12日)、その請求項1~10に係る発明は、令和4年12月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-011714