特許拒絶査定不服審判
2021-011172
ヒスチジン操作された軽鎖抗体およびこれを作製するための遺伝子改変された非ヒト動物
- 審判番号
- 2021-011172
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-029627
- 請求日
- 2021年08月23日
- 審決日
- 2023年05月09日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】リジェネロン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 福井 悟
- 審判官 天野 貴子
- 分類
- P18 .536-WYF(A01K) / P18 .537-WYF(A01K) / P18 .121-WYF(A01K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019- 29627「ヒスチジン操作された軽鎖抗体およびこれを作製するための遺伝子改変された非ヒト動物」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月16日出願公開、特開2019- 71910、請求項の数(21)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成25年3月15日(パリ条約による優先権主張 2012年3月16日 (US)アメリカ合衆国 2012年12月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-500639号の一部を平成29年3月17日に新たな特許出願とした特願2017-52358号の一部を平成31年2月21日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~21に係る発明は、令和5年4月18日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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