特許拒絶査定不服審判
2021-010546
三次元的な物体を付加的に製造する装置のための露光装置
- 審判番号
- 2021-010546
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-228176
- 請求日
- 2021年08月06日
- 審決日
- 2022年07月25日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ツェーエル・シュッツレヒツフェアヴァルトゥングス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
- 【請求人代理人】中島 淳
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 猛
- 審判官 宮部 裕一
- 審判官 市川 篤
- 分類
- P18 .537-WYF(B22F)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-228176「三次元的な物体を付加的に製造する装置のための露光装置」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 5月14日出願公開、特開2020- 73716、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成29年12月27日(パリ条約による優先権主張2017年 3月 9日 (DE)ドイツ連邦共和国)を出願日とする特願2017-251536号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、令和 1年12月18日に分割して新たな特許出願としたものであって、その請求項1~10に係る発明は、令和 4年 6月15日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知された拒絶理由のいずれを検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-010546