特許拒絶査定不服審判
2021-010391
カメラモジュール用アクチュエータ移動感知素子とそれらを含むカメラモジュール用フレキシブル回路基板
- 審判番号
- 2021-010391
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-563757
- 請求日
- 2021年08月04日
- 審決日
- 2022年04月21日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ドンウン アナテック カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】高島 一
- 【請求人代理人】鎌田 光宜
- 【請求人代理人】土井 京子
- 【請求人代理人】田村 弥栄子
- 【請求人代理人】當麻 博文
- 【請求人代理人】赤井 厚子
- 【請求人代理人】戸崎 富哉
- 【請求人代理人】北脇 大
- 審判長/審判官
- 審判長 瀬川 勝久
- 審判官 松川 直樹
- 審判官 加々美 一恵
- 分類
- P18 .121-WYF(G03B)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-563757号「カメラモジュール用アクチュエータ移動感知素子とそれらを含むカメラモジュール用フレキシブル回路基板」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月22日国際公開、WO2018/212516、令和2年7月2日国内公表、特表2020-519967号、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成30年5月14日(パリ条約による優先権主張 2017年 5月19日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和3年8月4日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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