特許拒絶査定不服審判
2021-010187
バルリチニブおよび抗癌剤を含んでなる併用療法
- 審判番号
- 2021-010187
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-511226外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年07月30日
- 審決日
- 2023年07月12日
- 公報発行日
- 2023年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アスラン ファーマシューティカルズ ピーティーイー リミテッド
- 【請求人代理人】弁理士法人谷川国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-511226「バルリチニブおよび抗癌剤を含んでなる併用療法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 9日国際公開、WO2017/037298、平成30年 9月13日国内公表、特表2018-526381、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)9月5日(パリ条約による優先権主張 2015年9月4日 (GB)英国 4件、2015年9月11日 (US)アメリカ合衆国 2件、2016年4月1日 (GB)英国、2016年5月17日 (GB)英国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和5年4月12日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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