特許拒絶査定不服審判
2021-009701
整形外科インプラントを付加製作し、その後に侵食させるための方法
- 審判番号
- 2021-009701
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-545566外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年07月20日
- 審決日
- 2023年07月21日
- 公報発行日
- 2024年01月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】タイタン スパイン インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】松尾 淳一
- 【請求人代理人】松山 美奈子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61L) / P18 .536-WZF(A61L) / P18 .121-WZF(A61L)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-545566「整形外科インプラントを付加製作し、その後に侵食させるための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 5月26日国際公開、WO2017/087927、平成30年12月 6日国内公表、特表2018-535811〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)11月21日(パリ条約による優先権主張 2015年11月20日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~39に係る発明は、令和3年7月20日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~39に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和4年12月6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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