特許拒絶査定不服審判
2021-009015
遺伝子発現を用いて腎癌の臨床的結果の見込みを判定する方法
- 審判番号
- 2021-009015
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-114273外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年07月06日
- 審決日
- 2023年05月30日
- 公報発行日
- 2023年06月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジェノミック ヘルス, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】内田 直人
- 分類
- P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .65 -WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-114273「遺伝子発現を用いて腎癌の臨床的結果の見込みを判定する方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月26日出願公開、特開2019-162150、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成23年 1月 7日(パリ条約による優先権主張 2010年 1月11日 (US)アメリカ合衆国 2010年 5月19日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2012-548188号の一部を平成28年 3月 4日に新たな特許出願とした特願2016-041689号の一部を、さらに平成29年 4月14日に新たな特許出願とした特願2017-080314号の一部を、さらに令和 1年 6月20日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1~6に係る発明は、令和 5年 4月10日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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