審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-007976

切除した組織試料における癌細胞をインピーダンス検出を使用して検出する技術

審判番号
2021-007976
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-560051外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年06月17日
審決日
2023年03月22日
公報発行日
2023年04月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-560051「切除した組織試料における癌細胞をインピーダンス検出を使用して検出する技術」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 7月26日国際公開、WO2018/136865、令和 2年 2月20日国内公表、特表2020-505066、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年 1月22日(パリ条約による優先権主張 2017年 1月23日 (US)アメリカ合衆国、2017年 5月16日 (US)アメリカ合衆国、2018年 1月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和5年2月28日付けの誤訳訂正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-007976

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)429件(121・C12Q、537・C12Q)
  • 2024-009640拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)起源組織を割り当てるための無細胞核酸サンプルのヒドロキシメチル化分析および関連す…
    共通の審決分類: 121・C12Q、537・C12Q
  • 2024-001443拒絶査定不服審判 / 2026-06-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)横断組織切片のユーザー定義領域における遺伝子発現の同時定量
    共通の審決分類: 121・C12Q、537・C12Q
  • 2023-022143拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)改良された核酸検出方法
    共通の審決分類: 121・C12Q、537・C12Q
  • 2023-005509拒絶査定不服審判 / 2026-06-09 / 原査定取消(特許/登録すべき)インビボの効果の予測におけるタンパク質の使用
    共通の審決分類: 121・C12Q、537・C12Q
  • 2023-021330拒絶査定不服審判 / 2026-06-04 / 原査定取消(特許/登録すべき)脳梗塞治療支援システム
    共通の審決分類: 121・C12Q、537・C12Q

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存