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特許拒絶査定不服審判

2021-007368

光学フィルム製造用のドープ溶液およびこれを用いた光学フィルム

審判番号
2021-007368
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-537728外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年06月07日
審決日
2022年09月30日
公報発行日
2022年10月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-537728「光学フィルム製造用のドープ溶液およびこれを用いた光学フィルム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月 5日国際公開、WO2018/062784、令和 1年11月14日国内公表、特表2019-533203、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成29年 9月25日(パリ条約による優先権主張 2016年 9月27日 (KR)大韓民国 2017年 4月24日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2021-007368

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