特許拒絶査定不服審判
2021-005426
薬剤投与デバイス、及び薬剤投与システム
- 審判番号
- 2021-005426
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-557350外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年04月26日
- 審決日
- 2022年01月18日
- 公報発行日
- 2022年08月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人弘前大学
- 【請求人代理人】立花 顕治
- 【請求人】株式会社大塚製薬工場
- 【請求人代理人】立花 顕治
- 分類
- P18 .113-WYF(A61M) / P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2020-557350「薬剤投与デバイス、及び薬剤投与システム」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 7月 2日国際公開、WO2020/138193、請求項の数(43)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和1年)12月25日(優先権主張 平成30年12月25日 令和1年11月13日 令和1年12月11日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし43に係る発明は、令和3年4月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし43に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2021-005426