特許拒絶査定不服審判
2021-004109
アマニタ毒素の誘導体及びそれらと細胞結合分子との共役体
- 審判番号
- 2021-004109
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-554563外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年03月31日
- 審決日
- 2023年04月25日
- 公報発行日
- 2023年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ハンジョウ ディーエーシー バイオテック シーオー.,エルティディ.
- 【請求人代理人】弁理士法人広江アソシエイツ特許事務所
- 分類
- P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2018-554563「アマニタ毒素の誘導体及びそれらと細胞結合分子との共役体」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月23日国際公開、WO2017/046658、令和 1年 6月13日国内公表、特表2019-515907、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)4月20日を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1-18に係る発明は、令和4年12月16日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-004109