特許拒絶査定不服審判
2023-016111
分岐連結体とアマニタトキシンとの共役体
- 審判番号
- 2023-016111
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-544568
- 請求日
- 2023年09月25日
- 審決日
- 2026年05月26日
- 公報発行日
- 2026年06月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ハンジョウ ディーエーシー バイオテック シーオー.,エルティディ.
- 【請求人代理人】弁理士法人広江アソシエイツ特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 小暮 道明
- 審判官 竹内 祐樹
- 審判官 荒木 英則
- 分類
- P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021-544568「分岐連結体とアマニタトキシンとの共役体」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 8月 6日国際公開、WO2020/155017、令和 4年 4月21日国内公表、特表2022-523103、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成31年 1月31日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和 8年 2月16日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-016111