特許拒絶査定不服審判
2021-003272
メラミンホルムアルデヒドを有さないマイクロカプセルの製造方法
- 審判番号
- 2021-003272
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-538689外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年03月11日
- 審決日
- 2022年09月06日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フイルメニツヒ ソシエテ アノニム
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】永島 秀郎
- 【請求人代理人】二宮 浩康
- 【請求人代理人】上島 類
- 分類
- P18 .121-WYF(B01J) / P18 .55 -WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-538689「メラミンホルムアルデヒドを有さないマイクロカプセルの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 7月28日国際公開、WO2016/116604、平成30年 3月 8日国内公表、特表2018-506420、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年)1月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年1月23日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和4年4月21日付けで手続補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において令和4年2月1日付けで通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-003272