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特許拒絶査定不服審判

2021-000896

最小毒性プロドラッグ

審判番号
2021-000896
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-211298外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年01月22日
審決日
2023年02月07日
公報発行日
2023年07月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-211298「最小毒性プロドラッグ」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月11日出願公開、特開2019- 55966〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成25年12月27日(パリ条約による優先権主張 2012年12月28日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2015-550080号の一部を平成30年11月 9日に新たに特許出願されたものであって、その請求項1~23に係る発明は、令和 3年 1月22日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和 4年 9月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2021-000896

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