特許拒絶査定不服審判
2020-017928
メソゲンリガンドで機能化されたナノ粒子の三次元構造、及びこれを作製して使用する方法
- 審判番号
- 2020-017928
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-531297外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年12月28日
- 審決日
- 2022年04月26日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリフォルニア
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 分類
- P18 .113-WZF(C09K) / P18 .121-WZF(C09K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-531297「メソゲンリガンドで機能化されたナノ粒子の三次元構造、及びこれを作製して使用する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月30日国際公開、WO2016/106377、平成30年 2月 1日国内公表、特表2018-502950〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年)12月22日(パリ優先権による優先権主張外国庁受理 2014年12月23日 (US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~26に係る発明は、令和2年12月28日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~26に記載された「メソゲンリガンドで機能化されたナノ粒子の三次元構造、及びこれを作製して使用する方法」に関するものであると認める。
これに対して、令和3年9月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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