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特許拒絶査定不服審判

2020-017733

アルファ-グルコシダーゼ酵素を用いた二糖およびオリゴ糖の酵素性加水分解

審判番号
2020-017733
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-554321外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年12月25日
審決日
2021年11月30日
公報発行日
2022年01月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .121-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2016-554321「アルファ-グルコシダーゼ酵素を用いた二糖およびオリゴ糖の酵素性加水分解」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 9月 3日国際公開、WO2015/130881、平成29年 7月 6日国内公表、特表2017-518025、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成27年 2月26日(パリ条約による優先権主張 2014年 2月27日 (US)アメリカ合衆国 2014年 2月27日 (US)アメリカ合衆国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国,2015年 2月25日 (CN)中華人民共和国,2014年 5月29日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-017733

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