審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-016903

スパース転送セットを使用する較正モデルの転送

審判番号
2020-016903
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-144243
請求日
2020年12月08日
審決日
2021年08月16日
公報発行日
2021年10月29日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ビアビ・ソリューションズ・インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】山田 卓二
  • 【請求人代理人】徳山 英浩
  • 【請求人代理人】柏原 啓伸
  • 【請求人代理人】萩原 義則
審判長/審判官
  • 審判長 福島 浩司
  • 審判官 伊藤 幸仙
  • 審判官 渡戸 正義
分類
P18 .537-WYF(G01J) / P18 .121-WYF(G01J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2017-144243「スパース転送セットを使用する較正モデルの転送」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 4月12日出願公開、特開2018- 59900、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年7月26日(パリ条約による優先権主張 2016年7月29日(US)アメリカ合衆国、2017年6月5日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和3年7月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-016903

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決3件(ビアビ・ソリューションズ・インコーポレイテッド)
  • 2024-009809拒絶査定不服審判 / 2025-03-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)誘電体ミラーベースのマルチスペクトルフィルタアレイ
    同じ当事者: ビアビ・ソリューションズ・インコーポレイテッド
  • 2022-016767拒絶査定不服審判 / 2023-09-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)スパース転送セットを使用する較正モデルの転送
    同じ当事者: ビアビ・ソリューションズ・インコーポレイテッド
  • 2020-014211拒絶査定不服審判 / 2022-04-28 / 請求不成立誘電体ミラーベースのマルチスペクトルフィルタアレイ
    同じ当事者: ビアビ・ソリューションズ・インコーポレイテッド
同じ論点・分野の審決(審決分類)93件(121・G01J、537・G01J)
  • 2025-000941拒絶査定不服審判 / 2025-11-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)画像読取装置及び画像形成装置
    共通の審決分類: 121・G01J、537・G01J
  • 2024-008120拒絶査定不服審判 / 2025-08-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)光学測定装置
    共通の審決分類: 121・G01J、537・G01J
  • 2023-017673拒絶査定不服審判 / 2025-07-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)光測定用光源装置、分光測定装置及び分光測定方法
    共通の審決分類: 121・G01J、537・G01J
  • 2023-008495拒絶査定不服審判 / 2025-01-15 / 原査定取消(特許/登録すべき)コーティングの性能ファクターを評価及び予測するための分析システム及び方法
    共通の審決分類: 121・G01J、537・G01J
  • 2023-009765拒絶査定不服審判 / 2024-12-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)分光計
    共通の審決分類: 121・G01J、537・G01J

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存