審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-015724

RNAの免疫原性を低減するための方法

審判番号
2020-015724
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-509891
請求日
2020年11月13日
審決日
2021年12月07日
公報発行日
2022年01月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バイオンテック エールエヌアー ファーマシューティカルズ ゲーエムベーハー
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 原田 隆興
  • 審判官 前田 佳与子
  • 審判官 鳥居 福代
分類
P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-509891「RNAの免疫原性を低減するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 9日国際公開、WO2017/036889、平成30年 9月 6日国内公表、特表2018-525410、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2016年8月24日(パリ条約による優先権主張 2015年8月28日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和3年10月6日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討しても、これらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-015724

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ出願・登録の審決1件(出願 特願2018-509891)
  • 2022-701192異議申立 / 2024-03-27 / 訂正認容RNAの免疫原性を低減するための方法
    同じ出願番号
同じ当事者の審決1件(バイオンテック エールエヌアー ファーマシューティカルズ ゲーエムベーハー)
  • 2017-004767拒絶査定不服審判 / 2018-10-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)癌の個別化ワクチン
    同じ当事者: バイオンテック エールエヌアー ファーマシューティカルズ ゲーエムベーハー
同じ論点・分野の審決(審決分類)3,774件(536・A61K、537・A61K)
  • 2023-019302拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)加齢性黄斑変性症(AMD)におけるスタチン療法の機能的バイオマーカー
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2023-018795拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)癌のための予防および治療処置としてのIPSCベースのワクチン
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2024-017685拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)組み換えプロテアーゼ阻害剤含有組成物、同様物の製造およびその使用のための方法
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2023-017424拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)ドライアイ疾患及び瞼板腺炎の治療のための組成物
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2026-002455拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)水性液剤
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存