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特許拒絶査定不服審判

2020-015367

光学素子、発光素子およびこれらを用いた光学装置、並びにこれらの製造方法

審判番号
2020-015367
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-527622外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年11月05日
審決日
2021年10月21日
公報発行日
2022年07月29日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(G02B) / P18 .121-WZF(G02B) / P18 .537-WZF(G02B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-527622「光学素子、発光素子およびこれらを用いた光学装置、並びにこれらの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 1月18日国際公開、WO2018/012523〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成29年7月12日(先の出願に基づく優先権主張 平成28年7月13日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、令和2年11月5日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和3年6月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-015367

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