特許拒絶査定不服審判
2020-015118
調節卵巣刺激のための組成物
- 審判番号
- 2020-015118
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2020-512546外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年10月30日
- 審決日
- 2021年03月01日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フェリング ベスローテン フェンノートシャップ
- 【請求人代理人】大野 聖二
- 【請求人代理人】松任谷 優子
- 【請求人代理人】大木 信人
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2020-512546「調節卵巣刺激のための組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成31年3月7日国際公開、WO2019/043143、令和2年 9月17日国内公表、特表2020-528071、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成30年8月31日(パリ条約による優先権主張外国庁受理;2017年9月1日、(EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1、2に係る発明は、令和3年1月26日に提出された手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1、2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-015118