特許拒絶査定不服審判
2020-014868
癌または転移性疾患の治療または予防における環状アセチルコリンエステラーゼC末端ペプチド
- 審判番号
- 2020-014868
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-531901外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年10月26日
- 審決日
- 2022年03月22日
- 公報発行日
- 2022年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ニューロ-バイオ リミテッド
- 【請求人代理人】八田国際特許業務法人
- 分類
- P18 .536-WYF(C07K) / P18 .537-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2017-531901「癌または転移性疾患の治療または予防における環状アセチルコリンエステラーゼC末端ペプチド」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 6月23日国際公開、WO2016/097753、平成30年 2月 8日国内公表、特表2018-503609、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、平成27年12月18日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年12月19日、2015年5月18日、いずれも(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和2年10月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-014868