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特許拒絶査定不服審判

2020-014519

オーバーモールド成形されたブラシ片を製造する方法

審判番号
2020-014519
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-558310
請求日
2020年10月16日
審決日
2022年04月18日
公報発行日
2022年05月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】フック ユエン,リー
  • 【請求人代理人】新保 斉
審判長/審判官
  • 審判長 柿崎 拓
  • 審判官 田合 弘幸
  • 審判官 小川 恭司
分類
P18 .537-WYF(A46D) / P18 .121-WYF(A46D)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2016-558310「オーバーモールド成形されたブラシ片を製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月1日国際公開、WO2015/147631、平成29年 5月18日国内公表、特表2017-512107、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、2015年(平成27年)3月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年 3月24日 (MY)マレーシア)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-014519

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