特許拒絶査定不服審判
2020-012341
医薬品包装箱を利用した、配合錠の両面印字情報の提供方法
- 審判番号
- 2020-012341
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-235147
- 請求日
- 2020年09月02日
- 審決日
- 2021年09月28日
- 公報発行日
- 2021年11月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】大原薬品工業株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人謝国際特許商標事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 真徳
- 審判官 平瀬 知明
- 審判官 加藤 啓
- 分類
- P18 .121-WYF(A61J) / P18 .537-WYF(A61J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-235147「医薬品包装箱を利用した、配合錠の両面印字情報の提供方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月15日出願公開、特開2017-104146、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年12月1日(優先権主張 平成27年11月30日)の出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、令和3年8月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2020-012341