審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-012109

小粒径のニッケルリチウム金属複合酸化物粉体の製造方法

審判番号
2020-012109
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-519633外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年08月28日
審決日
2022年06月28日
公報発行日
2022年09月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C01G) / P18 .121-WYF(C01G)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-519633「小粒径のニッケルリチウム金属複合酸化物粉体の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成29年11月30日国際公開、WO2017/204334、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、2017年(平成29年) 5月26日(優先権主張 平成28年 5月27日 日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和元年11月29日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-012109

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決17件(ユミコア)
  • 2025-000297拒絶査定不服審判 / 2025-09-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)ケイ素系粉末、このような粉末を含む電極及び電池
    同じ当事者: ユミコア
  • 2023-000217拒絶査定不服審判 / 2024-04-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)充電式リチウムイオン電池用カソード材料の前駆体
    同じ当事者: ユミコア
  • 2022-001660拒絶査定不服審判 / 2023-05-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)電池
    同じ当事者: ユミコア
  • 2021-015280拒絶査定不服審判 / 2023-05-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)ガス発生を抑制したリチウム金属複合酸化物粉末
    同じ当事者: ユミコア
  • 2022-001184拒絶査定不服審判 / 2023-04-17 / 原査定取消(特許/登録すべき)電池の負極における使用のための活物質粉末及びそのような活物質粉末を含む電池
    同じ当事者: ユミコア
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)109件(121・C01G、537・C01G)
  • 2024-006647拒絶査定不服審判 / 2026-05-29 / 原査定取消(特許/登録すべき)メタタングステン酸アンモニウム水溶液の濃縮方法、メタタングステン酸アンモニウムの…
    共通の審決分類: 121・C01G、537・C01G
  • 2024-002030拒絶査定不服審判 / 2025-10-14 / 原査定取消(特許/登録すべき)赤外線吸収微粒子粉末、赤外線吸収微粒子粉末分散液、赤外線吸収微粒子分散体、および…
    共通の審決分類: 121・C01G、537・C01G
  • 2024-005312拒絶査定不服審判 / 2025-09-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)遷移金属複合水酸化物の粒子、リチウムイオン二次電池用正極活物質、およびリチウムイ…
    共通の審決分類: 121・C01G、537・C01G
  • 2024-017815拒絶査定不服審判 / 2025-03-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)タンタル酸化合物分散液およびその製造方法
    共通の審決分類: 121・C01G、537・C01G
  • 2023-000217拒絶査定不服審判 / 2024-04-30 / 原査定取消(特許/登録すべき)充電式リチウムイオン電池用カソード材料の前駆体
    共通の審決分類: 121・C01G、537・C01G

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存