特許拒絶査定不服審判
2020-010708
両性解離型イオン交換媒体、並びに使用方法及び分離容量のキャリブレーション方法
- 審判番号
- 2020-010708
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-530832外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年07月31日
- 審決日
- 2022年06月16日
- 公報発行日
- 2022年07月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】重慶博藍鷹生物技術有限公司
- 【請求人代理人】特許業務法人後藤特許事務所
- 【請求人代理人】SK弁理士法人
- 【請求人代理人】奥野 彰彦
- 【請求人代理人】伊藤 寛之
- 分類
- P18 .536-WYF(B01J) / P18 .537-WYF(B01J)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-530832「両性解離型イオン交換媒体、並びに使用方法及び分離容量のキャリブレーション方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月 2日国際公開、WO2019/080851、令和 2年 1月23日国内公表、特表2020-501879、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2018年(平成30年)10月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2017年10月25日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1及び2に係る発明は、令和4年2月18日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1及び2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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