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特許拒絶査定不服審判

2020-009210

単一分子シークエンシングのための装置および核酸分子のシークエンシングをする方法

審判番号
2020-009210
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-112591
請求日
2020年07月01日
審決日
2022年03月29日
公報発行日
2022年05月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】體學生物科技股▲ふん▼有限公司
  • 【請求人代理人】杉村 憲司
  • 【請求人代理人】杉村 光嗣
  • 【請求人代理人】山本 睦也
審判長/審判官
  • 審判長 福井 悟
  • 審判官 松野 広一
  • 審判官 長井 啓子
分類
P18 .113-WYF(C12M) / P18 .121-WYF(C12M) / P18 .55 -WYF(C12M)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-112591「単一分子シークエンシングのための装置および核酸分子のシークエンシングをする方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 1月10日出願公開、特開2019- 108、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年 6月13日(パリ条約による優先権主張 2017年 6月13日 (US)アメリカ合衆国、2018年 6月12日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~20に係る発明は、令和 4年 2月16日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-009210

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