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特許拒絶査定不服審判

2020-006852

上昇管ユニット及び下降管を含む気相反応器におけるオレフィン重合反応方法

審判番号
2020-006852
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-523545外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年05月20日
審決日
2021年06月30日
公報発行日
2021年08月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C08F) / P18 .121-WYF(C08F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2019-523545「上昇管ユニット及び下降管を含む気相反応器におけるオレフィン重合反応方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月17日国際公開、WO2018/087214、令和 1年11月21日国内公表、特表2019-533749、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成29年11月9日(パリ条約による優先権主張 2016年11月10日 (EP)欧州特許庁 2017年7月3日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~9に係る発明は、令和2年1月8日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-006852

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