特許拒絶査定不服審判
2020-006228
BRAF陽性癌を患っている患者を、BRAF阻害剤に対する非レスポンダーであると及びMAPK/ERK阻害剤に対するレスポンダーであると同定する手段及び方法
- 審判番号
- 2020-006228
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-522732外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月07日
- 審決日
- 2022年01月11日
- 公報発行日
- 2022年02月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WYF(C12N) / P18 .536-WYF(C12N) / P18 .14 -WYF(C12N) / P18 .113-WYF(C12N) / P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2017-522732「BRAF陽性癌を患っている患者を、BRAF阻害剤に対する非レスポンダーであると及びMAPK/ERK阻害剤に対するレスポンダーであると同定する手段及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 1月21日国際公開、WO2016/008853、平成29年10月 5日国内公表、特表2017-529094、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)7月13日(パリ条約による優先権主張 2014年 7月14日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和3年12月1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
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2020-006228