特許拒絶査定不服審判
2020-004937
Notchシグナル伝達経路の阻害剤及びがんの治療におけるその使用
- 審判番号
- 2020-004937
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-134937外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年04月10日
- 審決日
- 2021年08月20日
- 公報発行日
- 2022年02月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】エコール ポリテクニーク フェデラル ドゥ ローザンヌ(エーペーエフエル)
- 【請求人代理人】大渕 美千栄
- 【請求人代理人】布施 行夫
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-134937「Notchシグナル伝達経路の阻害剤及びがんの治療におけるその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月 8日出願公開、特開2018-172433〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2012年12月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2011年12月21日、欧州特許庁(EP))を国際出願日とする出願である特願2014-548321号の一部を平成30年7月18日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-5に係る発明は、令和1年11月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年3月23日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-004937