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特許拒絶査定不服審判

2020-003155

コンタクトセンターシステムにおける行動ペアリングのための技法

審判番号
2020-003155
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-087516外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年03月06日
審決日
2021年03月04日
公報発行日
2021年04月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(H04M) / P18 .121-WYF(H04M) / P18 .537-WYF(H04M)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2019- 87516「コンタクトセンターシステムにおける行動ペアリングのための技法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 9月12日出願公開、特開2019-154060、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2016年(平成28年) 5月13日(パリ条約による優先権主張 2015年 9月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2017-514350号の一部を、令和 1年 5月 7日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2020-003155

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