特許拒絶査定不服審判
2020-003045
電流制限および障害に高速対応可能な回路遮断器
- 審判番号
- 2020-003045
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-567156外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年03月04日
- 審決日
- 2021年12月27日
- 公報発行日
- 2022年06月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】カーリング テクノロジーズ、 インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】立石 琢也
- 分類
- P18 .121-WZF(H01H) / P18 .537-WZF(H01H)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-567156「電流制限および障害に高速対応可能な回路遮断器」拒絶査定不服審判事件〔平成28年12月29日国際公開、WO2016/210320、平成30年 7月12日国内公表、特表2018-518821〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
理 由
本願は、2016年(平成28年) 6月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年 6月25日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1~14に係る発明は、令和 2年 3月 4日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 4月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-003045