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特許拒絶査定不服審判

2020-001410

天然着色料およびその製造プロセス

審判番号
2020-001410
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-517412
請求日
2020年02月03日
審決日
2021年04月09日
公報発行日
2021年05月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ワイルド フレーバーズ インク.
  • 【請求人代理人】稲葉 良幸
  • 【請求人代理人】大貫 敏史
  • 【請求人代理人】江口 昭彦
  • 【請求人代理人】内藤 和彦
審判長/審判官
  • 審判長 大熊 幸治
  • 審判官 齊藤 真由美
  • 審判官 冨永 保
分類
P18 .113-WYF(C09B) / P18 .121-WYF(C09B) / P18 .537-WYF(C09B) / P18 .4 -WYF(C09B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-517412「天然着色料およびその製造プロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成29年4月13日国際公開、WO2017/062489、平成30年12月13日国内公表、特表2018-536730、請求項の数(48)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2016年10月5日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2015年10月5日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~48に係る発明は、令和3年2月26日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~48に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2020-001410

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