特許拒絶査定不服審判
2020-001331
流体送達のためのシステムおよび方法
- 審判番号
- 2020-001331
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-078564外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年01月31日
- 審決日
- 2022年01月18日
- 公報発行日
- 2022年02月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M) / P18 .54 -WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018- 78564「流体送達のためのシステムおよび方法」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月 9日出願公開、特開2018-122142、請求項の数(9)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2009年(平成21年)9月15日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2008年9月29日(US)アメリカ合衆国、2008年9月29日(US)アメリカ合衆国、2008年9月15日(US)アメリカ合衆国、2008年12月31日(US)アメリカ合衆国、2008年9月29日(US)アメリカ合衆国、2008年12月31日(US)アメリカ合衆国、2008年9月29日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-527048号の一部を平成29年4月11日に新たな特許出願とした特願2017-78017号の一部を平成30年4月16日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし9に係る発明は、令和3年12月17日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-001331