審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2020-001221

ゲムシタビン-プロドラッグを含む製剤

審判番号
2020-001221
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-574458外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年01月29日
審決日
2021年02月02日
公報発行日
2021年03月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-574458「ゲムシタビン-プロドラッグを含む製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月30日国際公開、WO2015/198059、平成29年 7月13日国内公表、特表2017-519022、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】

本願は、2015年6月25日(パリ条約による優先権主張 2014年 6月25日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2014年 6月25日 (IN)インド 2014年10月 6日 (GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和2年1月29日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2020-001221

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決3件(ヌカナ ピーエルシー)
  • 2023-000964拒絶査定不服審判 / 2024-06-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)ヌクレオシドプロドラッグを調製する方法
    同じ当事者: ヌカナ ピーエルシー
  • 2020-005488拒絶査定不服審判 / 2021-10-18 / 原査定取消(特許/登録すべき)ゲムシタビンプロドラッグ
    同じ当事者: ヌカナ ピーエルシー
  • 2020-005514拒絶査定不服審判 / 2021-04-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)ゲムシタビンリン酸ジアステレオ異性体を分離する方法
    同じ当事者: ヌカナ ピーエルシー
同じ論点・分野の審決(審決分類)3,774件(536・A61K、537・A61K)
  • 2023-019302拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)加齢性黄斑変性症(AMD)におけるスタチン療法の機能的バイオマーカー
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2023-018795拒絶査定不服審判 / 2026-08-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)癌のための予防および治療処置としてのIPSCベースのワクチン
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2024-017685拒絶査定不服審判 / 2026-08-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)組み換えプロテアーゼ阻害剤含有組成物、同様物の製造およびその使用のための方法
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2023-017424拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)ドライアイ疾患及び瞼板腺炎の治療のための組成物
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K
  • 2026-002455拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)水性液剤
    共通の審決分類: 536・A61K、537・A61K

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存