特許拒絶査定不服審判
2019-017480
胃腸管に沿った医薬の標的化放出のためのpH依存性担体、それによる組成物、ならびにこれらの製造および使用
- 審判番号
- 2019-017480
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-114115外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年12月25日
- 審決日
- 2020年10月21日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピーエルエックス オプコ インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人平木国際特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-114115「胃腸管に沿った医薬の標的化放出のためのpH依存性担体、それによる組成物、ならびにこれらの製造および使用」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月21日出願公開、特開2017-222650、請求項の数(26)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2012年9月29日(パリ条約による優先権主張 2011年9月29日 (US)米国)を国際出願日とする特願2014-533449号の一部を平成29年6月9日に新たな出願としたものであって、その請求項1ないし26に係る発明は、令和1年7月8日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし26に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-017480