特許拒絶査定不服審判
2019-016724
動作補助装置及び動作補助装置の作動方法並びに動作補助制御用プログラム
- 審判番号
- 2019-016724
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-171722外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年12月10日
- 審決日
- 2021年03月15日
- 公報発行日
- 2021年05月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立大学法人山梨大学
- 【請求人代理人】特許業務法人 インテクト国際特許事務所
- 【請求人】甲府市
- 【請求人代理人】特許業務法人 インテクト国際特許事務所
- 【請求人】大日本印刷株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 インテクト国際特許事務所
- 【請求人】サンコールエンジニアリング株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 インテクト国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(A61H)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-171722「動作補助装置及び動作補助装置の作動方法並びに動作補助制御用プログラム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 9日出願公開、特開2017- 46873、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年9月1日の出願であって、その各請求項に係る発明は、令和3年2月1日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-016724