特許拒絶査定不服審判
2019-015425
遺伝子疾患の治療のための方法および組成物
- 審判番号
- 2019-015425
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-180131
- 請求日
- 2019年11月18日
- 審決日
- 2021年11月30日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】サンガモ セラピューティクス, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 審判長/審判官
- 審判長 長井 啓子
- 審判官 森井 隆信
- 審判官 吉森 晃
- 分類
- P18 .121-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N) / P18 .536-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-180131「遺伝子疾患の治療のための方法および組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月14日出願公開、特開2017-217012〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成15年 8月29日(パリ条約における優先権主張 2012年 8月29日 米国(US))を国際出願日とする出願である特願2015-530017号の一部を、平成29年 9月20日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~12に係る発明は、令和1年11月18日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年 4月14日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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