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特許拒絶査定不服審判

2019-015250

加熱されたキャパシタ、及び加熱されたキャパシタを形成する方法

審判番号
2019-015250
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-570003
請求日
2019年11月13日
審決日
2021年02月04日
公報発行日
2021年03月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】日本テキサス・インスツルメンツ合同会社
  • 【請求人】テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】片寄 恭三
審判長/審判官
  • 審判長 國分 直樹
  • 審判官 山田 正文
  • 審判官 畑中 博幸
分類
P18 .113-WYF(H01G) / P18 .121-WYF(H01G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-570003「加熱されたキャパシタ、及び加熱されたキャパシタを形成する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月 3日国際公開、WO2015/184148、平成29年 8月31日国内公表、特表2017-525137、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成27年 5月28日(パリ条約による優先権主張 2014年 5月28日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし12に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-015250

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