特許拒絶査定不服審判
2019-014886
顆粒球除去方法
- 審判番号
- 2019-014886
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-523462
- 請求日
- 2019年11月06日
- 審決日
- 2020年11月09日
- 公報発行日
- 2020年12月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】国立研究開発法人国立循環器病研究センター
- 【請求人代理人】特許業務法人 安富国際特許事務所
- 【請求人】株式会社カネカ
- 【請求人代理人】特許業務法人 安富国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 芦原 康裕
- 審判官 宮崎 基樹
- 審判官 栗山 卓也
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-523462「顆粒球除去方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月 3日国際公開、WO2015/182501、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2015年(平成27年) 5月22日(優先権主張 2014年(平成26年) 5月30日、日本国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし4に係る発明は、令和 1年11月 6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-014886