特許拒絶査定不服審判
2019-014493
保護フィルム付き接着シートの製造方法
- 審判番号
- 2019-014493
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-205120外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年10月30日
- 審決日
- 2020年08月18日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】味の素株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人酒井国際特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(C09J) / P18 .55 -WYF(C09J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-205120「保護フィルム付き接着シートの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月12日出願公開、特開2016- 74788、請求項の数(21)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成26年10月3日の出願であって、その請求項1~21に係る発明は、令和元年10月30日付け手続補正(以下「本件補正」という。)により補正された特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
なお、本件補正後の請求項1、13に規定された「無機充填剤の含有量が・・・64重量%以上」という特定事項について、審判請求書には示されていないものの、本願の願書に最初に添付した明細書の段落0024に記載されており、新規事項を追加するものではなく、本件補正は適法にされたものと判断した。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-014493