特許拒絶査定不服審判
2019-013559
表皮セリンラセマーゼ及び/又はD-セリン量を指標とした、皮膚のバリア機能亢進薬剤のスクリーニング方法並びに皮膚バリア機能評価方法
- 審判番号
- 2019-013559
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-044097外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年10月09日
- 審決日
- 2021年02月18日
- 公報発行日
- 2021年04月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 44097「表皮セリンラセマーゼ及び/又はD-セリン量を指標とした、皮膚のバリア機能亢進薬剤のスクリーニング方法並びに皮膚バリア機能評価方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日出願公開、特開2015-180198、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 3月 5日(優先権主張 平成26年 3月 5日)の出願であって、その請求項1-10に係る発明は、令和 1年10月 9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1-10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-013559