特許拒絶査定不服審判
2019-013325
ERストレスを刺激することによりアポトーシスを誘導するための方法および化合物
- 審判番号
- 2019-013325
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-133797外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年10月04日
- 審決日
- 2021年03月29日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ユニヴァーシティー オブ サザン カリフォルニア
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K) / P18 .14 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-133797「ERストレスを刺激することによりアポトーシスを誘導するための方法および化合物」拒絶査定不服審判事件〔平成29年12月28日出願公開、特開2017-226673〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成29年7月7日(遡及出願平成20年3月26日)の出願であって、その請求項1~4に係る発明は、令和元年10月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年11月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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