特許拒絶査定不服審判
2019-013309
コード化された発色団ポリマー粒子
- 審判番号
- 2019-013309
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-534201
- 請求日
- 2019年10月04日
- 審決日
- 2021年07月09日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティ オブ ワシントン スルー イッツ センター フォー コマーシャリゼーション
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 【請求人代理人】飯田 貴敏
- 【請求人代理人】石川 大輔
- 【請求人代理人】山本 健策
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 吉岡 沙織
- 審判官 大熊 幸治
- 分類
- P18 .113-WYF(C09B) / P18 .121-WYF(C09B) / P18 .537-WYF(C09B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-534201「コード化された発色団ポリマー粒子」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月 4日国際公開、WO2015/081126、平成29年 3月16日国内公表、特表2017-507191、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年11月25日(パリ条約による優先権主張外国庁受理、2013年11月27日、アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし22に係る発明は、令和3年5月6日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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