特許拒絶査定不服審判
2019-011787
使い捨てカセットおよび加熱式カセットインターフェースを有する透析システム
- 審判番号
- 2019-011787
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-219442外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年09月06日
- 審決日
- 2021年02月01日
- 公報発行日
- 2021年03月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-219442「使い捨てカセットおよび加熱式カセットインターフェースを有する透析システム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月29日出願公開、特開2018- 47270、請求項の数(20)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年(平成20年)7月1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年7月5日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2010-515239号の一部を平成25年3月25日に新たな特許出願とした特願2013-61472号の一部を平成27年4月1日に新たな特許出願とした特願2015-75268号の一部を平成28年7月14日に新たな特許出願とした特願2016-139551号の一部を平成29年11月14日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし20に係る発明は、令和2年12月3日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、当審及び原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-011787